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確かな技術

 

納骨と山下石材の取組み

納骨と山下石材の取組み
 
日本人本来の納骨室を創り出す
 
山下石材では「納骨」に力を入れています。
 
 
それは当HPでも山下社長が述べておりますが、人間は亡くなると「形魄(けいはく)」と「霊魂(または魂気)」に別れます。
 
 
 
 
形魄は白骨(お骨)であり、霊魂(または魂気)魂であります。
 
このことを十分理解し、実行しているのが山下石材のお墓です。
 
 その中で、納骨室はとても重要な役割をしています。
納骨室とは、大切なご先祖様の白骨、つまりは形魄を納めている場所になります。
 
いわばご先祖様です。
 
そのご先祖様を納める場所をご説明致します。
 
山下石材の納骨室
 
 山下石材では、納骨室の底の部分を60cm掘り起こします。
 
そしてその中に、綺麗な土を入れます。
 
 その土とは、粘土質のある「赤土」「赤真砂土」をブレンドさせた土です。
 
その赤土赤真砂土を濾して、サラサラの状態にします。
 
そして納骨室の底に埋めるのです。
 
そうすることにより、より清潔な、また日本人本来の意味のある納骨室に仕上がります。
 
 
 また、写真でもありますように、土の上に砂利を敷き、骨壷が汚れないように工夫も施しております。
 

納骨の本来の在り方

納骨の本来の在り方
 
だから伝え続ける
 さて、納骨の話に触れましたので、少しお話をさせて頂きます。
 
 
 よくお客様から言われるのが、「なぜ納骨室になのか。」ということです。
 
 
それは日本人の本来の埋葬の形にあります。
 
 
 日本人は古来、三十三回忌、あるいは五十回忌を迎えた仏様を「氏神様」と崇め、その地域の守り神になると言われていました。
 
 そして三十三回忌、あるいは五十回忌を迎えた氏神様のお骨を土に還してあげ、その土地を守ってもらったといいます。
 
いわゆる自然に返したのです。
 
 
 山下石材ではこの日本人古来の考え方から、三十三回忌(または五十回忌)を迎えたご先祖様のお骨を、土に還してあげることをご提案させて頂いております。
 
 
そして、その場所はどこか-。
それこそ納骨室の底の土に還す、というわけです。
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